アメリカのマブダチ君から、レース・リポートが届きました!本当は、新品ホヤホヤのリポートだった
のですが、私のスケジュールの関係で、遅ればせながらになってしまいました。
でもこれに懲りずに、これからもよろしくね!
9月4日にサンフランシスコで国際レースが開催され、私も久しぶりに観戦に行きました。
 このSanFranciscoGPは有名な急坂を用いた非常にタフなクリテリウムレースで、北米大
陸でのHCにランクされている大会です。昔は小さなローカルレースだったそうですが、
ここ数年は、ヨーロッパプロも呼んで規模が大きくなりました。特に昨年一昨年は、アー
ムストロングが参加したためか、沿道の観客が50万という盛況だったそうです。
(私は見れなかったので分かりませんが、今年はそれほどでもなかったと思います。)
 ヨーロッパプロでは、バッソも出ました ライプハイマーのGerolsteinerLampreも参加
しましたが、優勝したGerolsteinerの選手など一部を除いては、この世界選手権や秋のク
ラッシックまでのつなぎの時期としてはあまりに厳しいコースなのか、半分くらいしか完
走しなかったですね。
 Discoveryの一員で活躍中の別府選手も参加しました。はじめのうちは逃げ集団に乗った
りと応援にも気合が入りましたが、中盤急坂に苦しんでました。
(途中で降りてしまったみたい。)

22はザブリスキーDSCの大柄なのはヒンカピー、その隣
はライプハイマ、その右の星条旗ジャージはロドリゲス。

別府選手登場、アメリカ選手の多いこのレースでは
、ひときわ線が細く見える。緊張気味に見えた。

Filmore Stの急坂に苦しめられる選手。

どのくらいの激坂か、もう説明は不要ですね。写真は別府選手。

坂で奮戦する別府選手。 このレベルの選手でも、
ケイデンス40くらいに落ちるほどの坂。