2月20日 (月) はなくそをんな。
18日の土曜日の夜、都内の通勤電車に乗っていた。 私の前、一人右側に若い女性が座っており、太腿もあらわなデニムのスカートを穿き、携帯電話で一心不乱にメールを打っていた。「良く寒くないな〜。」と思いながら見ていると、メールを打ち終わって携帯を鞄にしまいこみ、次の瞬間、左手の小指を左の鼻の穴に勢いよく突っ込み、ぐ〜りぐりと鼻くそをほじり始めた。私はあっけに取られて見ていたが、次の瞬間、更に驚くべき事態が!何とその小指を口にパクッと咥え、口の中でべろべろと舐め拭っている様子!もはや、視線は彼女に釘付けだ!彼女は、指を薬指、中指と太くしていき、中指を舐め終わるとようやく満足した様子。が!次の瞬間、今度は右の小指を右の鼻の穴に突っ込み、左と全く同じ様にほじって舐めてを繰り返し、中指を舐め終わると両手の指をしげしげと眺め、満足の表情で居眠りを始めた。 私は驚きの震えが止まらなかった。彼女に、「はなくそってうんまい???」と聞く勇気が無かった事が悔やまれる痛恨事であったが・・・。 はなくそをんな、これからも頑張って欲しい!
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2月17日 (金) 競技こそが最高のドラマ!
トリノ・オリンピック真っ只中だが、忙しくてなかなかじっくりと競技を見る時間が無い。けれども、時差が今の状況に合っているので、それなりに見られているのが有り難い。 オリンピックを見ていて感じるのは、最近のスポーツ中継は、競技をそっちのけでタレントや局アナの活躍の場に堕してしまっている事だ。特に、フジテレビのK−1やプライドは酷い。U田やK池といったバラエティ・アナやタレントが、チャラチャラと喋り捲り、肝心の競技は後でダイジェスト、といった番組構成でハッキリいって面白くも何とも無い。他局に於いても、サッカーのK取や陸上のO田、そして今回のオリンピックのN井などを見ていると、日本の選手を応援する気力さえ失うほど詰まらない。 スポーツ中継は、競技こそが最高のドラマである!競技を見て、息を呑み、手に汗を握る高揚感を得たいのだ。今の状況なら、競技映像だけ垂れ流していてくれる方がよっぽどましだ。まともに競技を視聴したければ、BSやCSで見ろと言う事か??? ゴールデン・タイムのドラマを見ても、昔流行ったドラマのリメイクのなんと多い事か!そりゃ確かに成功した作品は、作品自体に地力があると思うが、「黒革の手帳」や「白い巨塔」などは、時代的に無理が有ってその部分が克服されたリメイクになっていないから、非現実的になり過ぎて詰まらない。原作を読み返した方がいいと思ってしまう。明らかに製作者の想像力や製作能力が低下しているという良例だろう。 そんな連中が、普通に流せば面白い競技映像を弄繰り回して、箸にも棒にもかからない物にしてしまっている。許されない愚挙だと思う。スパイスは主たる食材を活かしてこそ!猛省せよスポーツ番組製作者!!!
なんて、かたっ苦しく書いてはみたが、F−1の中継にF舘が出て来た時に、明確に今日のような将来を予測しましたがね(笑)。ツールだって弄繰り回してダメにしちゃうだろうなぁ〜、と思った通りになったし。そんなこったから、HエモンやM谷に軽く見られるんだよ。
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