Diary 2006. 1
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1月25日 (水)  試しに始めてみた。

友人達が、軒並みブログを始めて、私にもやれやれとのたまうので、日記を始める事にした。どうも私はブログが苦手なのだ。人のを見ると綺麗にやってると思うのだが、ああ使い勝手がいいと、怠け者の私は、縦にだら〜んと長いページになってしまって、挙句の果てに更新も滞りそうだからである。
ということで、日記スクリプトであってブログではないから、当然コメントもトラックバックも無い。
話題については、趣味から流行り物まで、適当に思いついた事を書いて行こうと思っている。

最近、大薮春彦の小説を読み直している。高校生の頃、だ〜っと読み通したが、20年以上経って読み直すと、当時と違うところが面白かったり、影響を受けたりする。『アスファルトの虎』の中で、「APのブレーキ・キャリパーとブレンボのブレーキ・ローター」でチューンされたメルセデスが出て来るので、読みながら我が青蛙号にも、くっつくな〜、くっつけたいな〜、と思っていたら青蛙号が壊れてドック入り。
同じ小説のハンティングのシーンで、撃った獲物を焼いて食べるのが実に美味そうなので、「インパラやキャリブーのステーキが喰いたい。」と思っているのだが、まさか鹿やカモシカに襲われたりせんだろな〜、とちょっと心配している。

写真は、ホイールから覗くAPのブレーキ・キャリパー。
書き込み試験を兼ねて・・・。

20060125-1.jpg



1月27日 (金)  早くも・・・。

早くも「日記」ではなくなってしまった。
足掛け四日間寝ていないので、空き時間に書こうとしても、考えがまとまらない。
で、今日も思いつくことをチラホラと書く。

・Juventus
80年代前半ばから応援している、イタリアのサッカーのクラブチーム。応援クラブにも入っている、今年は絶好調で嬉しい。90年代半ばの絶頂期を過ぎて、下降期に入ったと思えた時期もあるが、カペッロ監督はやはりなかなかの名将のようだ。ローマを数十年ぶりに優勝させただけの事はあると思う。
今期は、チャンピオンズ・リーグでビッグイヤーを掲げるところを是非見せて欲しい。このチームは以前から、長期のリーグ戦には強いが一発勝負には分が少ないチームだったが、そこら辺が改善されているかどうか?デル・ピエロが調子良くなってきているのも嬉しい。私は彼に余り大きなプレッシャー(キャプテンとか)を与えない方が活躍すると思っている。ビッグイヤーにキスする彼を見たいな〜。頑張れユーベ!

・自転車
毎年、年明けに思っていること、「ミラノ・サンレモ」を生で見たい。レース内容がどうこうというよりも、ミラノのドゥオーモの前に選手達が勢揃いしたところを見たいのだ。ポッジオ峠付近のアタックも見てみたいが、やはり、「これからシーズンが始まるんだ!」という、選手勢揃いが是非見たい。10年以上前からそう思っているが、いまだに果たせない。他の見たかったものは、大抵一度は見てるんだけど。
そして、ヨーロッパのスポーツ・シーンは、自転車とF−1のシーズンが始まる頃に、サッカーがシーズンの締めくくりに向けて加速して行き、ジロ・デ・イタリアが開幕する頃に、最後にして最大のゲームである欧州チャンピオンズ・リーグの決勝戦がある。
TVTのフレームの塗料が、寄る年波でかなり色褪せて来た。綺麗な蛍光イエローだったが、シートステー
なんて白くなってきちゃってる。エポックの有るフレームだから、補修せねばならんな〜と思っているが、さてどうしたものか?初期のアルミ・ラグド・カーボンフレームだから、塗りなおしとかしてぶっ壊れないかな〜、と心配している。

・F−1
で、F−1。
ザウバーを買収して、フェラーリのように単独のワークス・チームになった今年のBMW。けっこう早そうなマシンだけど、昨日のバルセロナテストでは、旧車に新エンジンを積んだフェラーリに1秒落ち。シャシー、エンジン共に熟成が不足しているせいと思いたい。今年は是非、選手権争いに絡んで欲しい。
ホンダも、単独ワークスになったようだし、純日本チームも再申請が承認されたようだが、純日本チームとして、スーパーアグリに頑張って欲しいと応援する気持ちは強いが、ホンダ自体には全く興味が無い。というか、ホンダは嫌い。レースが好きという創業者の言葉も信じていないし(実際に見た時に、全然逆の発言を何度も聞いたから)、技術者として好きにもなれないし尊敬も出来ない。ホンダ・ミュージックとかいう、うるさく品の無い音も嫌い。日本の企業としては、トヨタを応援したい。

・ライブドア
流行り物なので。
はっきり言ってもう飽きた、野球チーム持ち損なった頃から見飽きてはいたが、こうあらゆるメディアに出ていると、いい加減にして欲しいと思う。会社が一つ成功しようが潰れようが、何の興味も無いし、義理も無い。加えて私は弛んだ顎と首が大嫌い。IT関連とか呼ばれる企業の方達には、デブと弛んだ顎と首の人が多過ぎて見苦しい。毎日何らかの形で、この見苦しい物を無理やり見せられる者の身になって頂きたい、と言いたい。株も持ってないから、下がろうが紙切れになろうが、知ったこっちゃない。あの株に500〜700円払う、調査分析能力と勤勉さに欠け、株価というものの相対価値のわからない人間は、大損をしたとしても「それ見たことか」とまでは言わないが、決して「気の毒」などとは思わない。私の感覚では、事件が起こって、ようやく適正な価格前後になったと思っている。


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